実践できてこそビジネス英会話

わたしは入社以来、まったくといいほど業務で英語を利用する場面に出会いませんでした。国内の法人営業だけにメールさえも英語で送受信ことがなかったほどです。しかし、会社の昇格研修や規定でTOEICの受験が義務付けられており650点は取得していました。

そして入社して15年目にして宣伝広報部門に異動になり、社内外の海外拠点とリアルな場面、テレビ会議を通じてのコミュニケーションをとる必要が出てきました。

そこでわかったのですが自分の英語はビジネス英会話ではまったく通用しないということです。日常会話レベルは理解できますが自分から語り掛けることもできないし、少し難しい表現や内容になるとさっぱり太刀打ちできないわけです。

こうして苦労しながら1年間はコミュニケーションをとろうとして、少しずつ業務上でも英語が理解できるようになってきたのです。ここでわかったのはとにかくビジネス英会話は実践で通用してこそ意味があるということです。

英会話が難しいという幻想は、主には正確な欧米的な発音をしなくてはならないという固定観念からきているのではないかと思います。

簡単に言いますと、欧米系の発音はかなりの訓練が必要になってきますので、ちょっとやそっとのトレーニングにみにつくものではありません。

巻き舌よりも、thの発音やLの発音は日本語にありませんので、より難しいと思います。それらの発音を全く気にしないわけではないのでますが、もっと大切なことがあるんです。

むちゃくちゃでも良いですから、とにかく英語を、話すことなんですよね。そこには発音を超えたものがあります。それは言いたい表現か、つたわるかどうかです。

アジア人やアフリカ人の英語は、イギリス人やアメリカ人の英語とは違って、少し聞き取りやすくないですか?それは本格的な英語ではないからなんです。

それは言語学用語で、クリオールとかピジョンと呼ばれます。いややる変化英語のことです。

ロングタイムノーシーという表現は、フィリピンから由良しています。ですがアメリカ人は普通に使っています。日本語で言えばカラオケですね。これはアメリカにはないので、英語になってしまいました。

アメリカは人種のるつぼですので、英単語も人種のるつぼです。
結局は表現が伝わるのか、伝わらないのが、それが一番の問題です。

発音は良いに越したことなはいのですが、発音を気にしすぎると、1番大事な言いたいことが、伝わらないかもしれません。

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